古くて新しいデータバンクを買った話

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データバンクって知ってる??

データバンクをご存じだろうか?このブログを読んでるのは25歳~の男性が多いのできっと一度は見たことがあるだろうと思う。

簡単に言うと電卓付き、電話帳付きの腕時計だ。

普段はスマートウォッチ(Apple WatchでもガーミンでもFitbitでもないやつ)をつけているのだが、ある試験を受けるにあたって時間との闘いのため腕時計が欲しくなった。

昔買ったG-shockなどはあったがもっと時間の見やすいカチッとしたデジタルの時計を探していた。

データバンクの存在は昔から知っており、10代、20代の頃は何とも思ってなかったが突然おしゃれに感じた。

というわけでデータバンクを買ってみたのだが、試験の2週間前、試験の要領が届いた。

そこには「電卓、電子辞書の持ち込みは禁止」と書いてあり、結局G-shockで臨むこととなった。

想定していた試験には使えなかったけど、古くて新しいデータバンクを雑に紹介していこうと思う。

アマゾンで5000円くらいで買えるデータバンク

安い、安いと言い切れない感はあるが高くはないと思う。アマゾンで5000円ちょっとで買うことができた。ちなみに町の時計屋さんでも結構取り扱いはしていたが色とボタンの感じがこれが良かったためアマゾンで購入した。ちなみに今回購入したのは商品名としては”CASIO (カシオ) 腕時計 DBC-611-1 メンズ 海外モデル [逆輸入品]”となっており、2013年発売のモデルらしい。

意外と腕にフィットするデータバンク

最初に見たときは大きいと思ったが腕につけてみると案外そうでもない。腕に沿ったへの字のような形をしていて結構薄型のためスーツ着てるときにも着けてみたが案外違和感がない。

そしてステンレスベルトだから子供っぽくないというか、いい意味でおじさん臭いためスーツにも似合う。

ライトは暗めのデータバング

ライトが付いていて夜につけてみるが暗い。というか自分の知ってるタイプのライトは液晶がまんべんなく光るタイプだがこれは液晶の裏側に電球がつけられたようなタイプだ。だからまんべんなく照らされずに局所的に明るくなるため暗いというかムラがある。だがそれがいい。

使うことのない電卓機能

5×5を計算してみた。ばっちり25を返してくれた。とても優秀だとだと思うし誇りに思う。

日常生活ではこの電卓機能は多分現代人は使わないだろう。だがこうやって愛でるものだと思う。

ちなみに私が買ったモデルはボタンが平べったくて押しにくいモデルを敢えて買った。なんとなくボタンがボロボロになったりしそうだったからだ。

データバンクじゃなくカリキュレーターというモデルかもしれないが押しやすさなら、こういうボタンがポチっとしたモデルもある。

ちなみに電話帳機能はどうやって入れるのかすらよくわかってない。

スマートウォッチも良いけどこれもおしゃれだよね

何が言いたいのかよくわからない記事だが、「データバンク買ったよ、思ったよりもカッコ良かったよ」ということを書きたかった。見た目以上に安いし、よくわからない腕時計のマウント合戦にも巻き込まれないし、スマートウォッチに飽きた際には良いと思う。

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