おすすめのブリタと微妙なブリタ

ブリタ BRITA ポット 水筒ライフハック
ブリタ BRITA ポット 水筒

この記事の概要

この記事では浄水ポットと水筒タイプのブリタ(BRITA)をレビューします。

結論からいうと浄水ポットのブリタはめっちゃおすすめできるけど、水筒タイプは自分はこのモデルは微妙だったなと思ってる。

でも水筒タイプでも絶対元は取っててて、毎日じゃないにしても気が向いたときに使って稼いでいこうと思います。

あと新しいタイプの水筒タイプのフィル&ゴー アクティブはちょっと欲しいので購入を検討中。

今回のレビュー対象

ブリタ BRITA ポット 水筒

今回レビューするするブリタはこちら

・マクストラプラス ポット 浄水部容量:1.3L(全容量:2.3L)  (写真左側)

・フィル&ゴー 600ml  (写真右側)

冷蔵庫に入れておくポットタイプと、水筒タイプの2種類を購入したのでレビューする。

なぜブリタ(BRITA)を購入したか?

そもそも、ここで挙げているブリタとは浄水器です。

蛇口に付けるタイプのものも、あるみたいですがブリタはポット型が有名な気がします。

自分は蛇口に付けるタイプならよくわからないけどクリンスイが安くて有名でいいなと思って以前の賃貸では使ってましたが、引越しとともに処分してしまいました。


水の買い出しが大変、重すぎ

水って、スーパーで買うと2Lで安いと60円位だけど重すぎる。

引っ越しに伴い、駐車場が遠くなったので2Lの水を6個入りの箱をもって運ぶのはしんどい。

なので浄水器を使ってこの不毛な買い出しを終わらせたかった。特に夏はしんどい。

ちなみにこの2Lの水、ラ・ムーで1本49円だった。

めっちゃ安い、けど重い。

ちなみにこれは紀伊山系だけど隣には鈴鹿山系が隣に並んでた。

ラ・ムーの水、めっちゃ安い

これもラ・ムーなんだけど500mlだとこの水が安くて、1本25円。

最近ではアマゾンでもこの価格帯が無くて困っていたので、すごく助かる。でも重い。

トルコ産の水らしい。ceysuなんて読むのだろうか…

ラ・ムーの水500ml
ラ・ムーの水500ml

完全に激安スーパー ラ・ムーではこの商品が安いからおすすめという話なりそうだが、とにかく水が重いから浄水器タイプにしたということ。


ブリタを使うと圧倒的に節約になる

外出先では、毎回コンビニで水を買っていると500mlで100円かかってしまう。

例の、ラ・ムーの水を持ち歩いたら500mlで25円で済むが、やっぱりコストはかかる。

どれくらい節約になるか表を作成してみた。

まずは水筒タイプのフィル&ゴーから比較するとこうなる。

左からコンビニ、ラ・ムーで水を買った場合、そしてブリタを導入する際のコスト、ぶっりた本体は既にあるけどカートリッジだけ買う際のコストと比較してみた。

水道代については1000Lで数十円から100円位なので今回は無視した。

コンビニラ・ムーブリタ
フィル&ゴー

イニシャルコスト
本体セット
ブリタ
フィル&ゴー

ランニングコスト
フィルター6個のみ
本体価格¥2,000¥3,200
ろ過水量 (L)150900
コスト 0.5Lあたり¥100¥25¥7¥2
コスト 150Lあたり¥30,000¥7,500¥2,000¥533

水150Lコンビニで買うと、3万円になるんだってとこから、ラ・ムーでかなり節約できているように思える。実際ラ・ムーは素晴らしい。

だけど圧倒的にブリタを使ったほうがお得であることがわかる。

コンビニの水なら20本買った時点でペイできるし、ラ・ムーならば80本(結構な数)でペイできる。

そして、ポットタイプも比較してみた。

コンビニラ・ムーブリタ
マクストラプラス

イニシャルコスト
本体セット
ブリタ
マクストラプラス

イニシャルコスト
フィルター 2個のみ
本体価格¥2,500¥2,000
ろ過水量 (L)200400
コスト 1Lあたり¥50¥25¥12.5¥5
コスト 200Lあたり¥10,000¥4,900¥2,500¥1,000

コンビニだと2Lで100円位、ラムーだと2Lで49円なのでこんな感じになる。

やっぱり圧倒的に安い。

ちなみに参考までにウォーターサーバーだど1Lあたり100円は超える感じなのでコンビニ以上に高い計算となる。

水筒タイプもポットタイプもどっちにしろ節約は確実にできる。

マクストラプラス メリットとデメリット

ブリタ マクストラプラス メリット

・水がおいしくなる

ブリタ マクストラプラス 水の味がまろやかになって、臭みが消えるイメージである。

とにかく水がおいしくなる。これに非常に素晴らしい。

・ばらばらに分解出来て丸洗いできる

ブリタ マクストラプラス 分解可能

ブリタ マクストラプラスはばらばらに分解が出来て丸洗いができる。

しかも洗いにくいところがない構造のため、水垢がたまることもなく清潔に使用ができる。

・カートリッジ交換目安を伝えてくれる

ブリタ マクストラプラス カートリッジ交換目安

この液晶で交換目安を伝えてくれる。

浄水器としての性能とか、成分とかは自分にはよくわからない。

ただし、確実に水はうまくなったことだけは言い切れる。

ブリタ マクストラプラス デメリット

・本体が大きくて冷蔵庫のスペースをとる

ブリタ マクストラプラス ペットボトルと比較

愛飲している炭酸と比較するが、結構場所取る。

ブリタ マクストラプラス ペットボトルと比較

奥行(厚さ)は概ね2Lペットボトルくらいのサイズ感であろう。

スペースをとる割には、1Lくらいと意外と少ないのですぐなくなってしまう。

・ろ過に1分くらいかかる

1分くらい待てよという話かもしれないが、ろ過するのに1分くらいかかる。

料理とかのときに水が切れると少しめんどくさい。

フィル&ゴーのメリット/デメリット

ブリタ フィル&ゴー メリット

・デザインがかっこいい

ブリタ フィル&ゴー ペットボトルと比較

完全に私の感想だが好き。

大きすぎず、かつ600mlなのでサイズもちょうどいい。

持っていて、貧乏くさくないのがいいと勝手に思ってる。

ブリタ フィル&ゴー デメリット

・蓋を開けて、吸う部分を指で開けないといけない

ブリタ フィル&ゴー デメリット

蓋を開けると、こうなっているがこのままでは飲めない。

さらにこうやって指で白い部分を引っ張ってやらないと飲めない。

口付けるところ、指で触るのはちょっと抵抗がある。

ブリタ フィル&ゴー デメリット


・水の出が悪く、チューチュー吸わないといけない

ブリタ フィル&ゴーは自分でチューチュー吸わないと水が出てきてくれない。

大雑把な哺乳瓶をしゃぶっているようである。

ひっくり返しても水が出てこないので、自分で吸わないといけない。

ブリタ フィル&ゴー デメリット


・思ったより水がおいしくならない

気のせいかもしれないが、ブリタ マクストラプラスの時ほど水がまろやかになった気がしない。

浄水部分の構造が簡易的だからだろうか…

感想レベルなんだけど、ブリタ マクストラプラスはミネラルウォーターを飲んでる感がするが、こっちは水道水かなと感じてしまう。


まとめ おすすめのブリタと微妙なブリタ

おすすめ ポットタイプのブリタ マクストラプラス

ポットタイプのブリタ マクストラプラスはすごくおすすめ。

とにかく水がおいしくなるのと、お手入れもしやすくておすすめ。

ただし冷蔵庫の場所は取ると、ろ過に微妙に時間はかかるけど水道水っぽさを感じなくなるのでおすすめ。

自分は1.3Lのタイプを買ったけど大きいサイズもあるみたいなので、今買うなら大きいサイズを買っていたかもしれない。


水筒タイプ ブリタ フィル&ゴー ちょっと微妙かも…

ブリタ フィル&ゴーは外で水を買う機会が減ったので、確実に節約は出来て元は取ることができた。

デザインはいい感じで、外で使っていても恥ずかしくないのだが、

・しゃぶる部分を指で触らないといけない

・チューチュー吸わないといけない

あたりがネックで最近ではあまり使ってない。

アマゾン見てたら、新しいのが出てた。

吸わないといけないというデメリットも指で押し出すことで解消しているので、次はこっちを買おうと考え中。

フィル&ゴー アクティブ

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