コスパ抜群Mirabox USBCドッキングステーション12-in-1

ガジェット

HDMIが2出力可能なドッキングステーションを探していて、アマゾンでギリギリ手が届く値段のMirabox USBCドッキングステーション12-in-1を購入した。

Miraboxというメーカーは知らなかったが、HDMI2出力+VGA出力、さらにMicroSD、PDでの充電100Wまで対応しててType-Cケーブル1本つなぐだけで充電からディスプレイ出力ができてしまう。しかもこれだけの機能がついて5000円ちょっとくらいで他の製品に比べるとコスパがいい!

ただし、スピーカ出力から出てくる音量がすごく小さかったり、パソコンに接続するケーブルの長さが短めだったり若干注意が必要。

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Mirabox USBCドッキングステーション12-in-1 良いところ

重量は実測で117gなので、HDMI2出力できるドッキングステーションとしてはコンパクトで持ち歩きも許容範囲内である。

こっちの面にはUSB TYPE A×3、Type-C、ヘッドフォン端子(これには注意が必要)がある。

こんな感じで、先日購入したAnker Nano II 45Wに接続するとパソコン本体に充電ができる。100Wまでサポートしてるのでもっと強力なアダプタも使用が可能。

こちらの面には、USB Type-C PD入力、有線LAN入力、HDMI2出力、VGA出力が配置されている。

5000円程度でHDMI2出力可能なので、かなりコスパは高い。

HDMI2出力でマルチスクリーンがケーブル一本で実現できる。

先日購入したHP Pavilion Aero 13-beに接続してみたところ。

M1 MAC BOOK AIRにも接続して使用可能で、ディスプレイ出力もできる。特にM1 MAC BOOK AIRはType-Cが二つだけでHDMI出力、Type-A端子もないためぴったりの製品だと思う。

こっちの面にはSD,TF,microSDカードのスロットがある。

Mirabox USBCドッキングステーション12-in-1 気になるところ

デザインが好き嫌い分かれる。個人的には悪くないデザインだけど、シンプルなデザインがいい人には若干うるさく感じられると思う。

本体のケーブルが15cm程度なのでコンパクトではあるが、短い場合がある。

特に複数のパソコンを使用する場合、右にType-C端子があるパソコン、左にType-C端子があるパソコンを使い分ける場合、取り回しに苦労する。Type-Cの延長ケーブルを買おうか悩み中。

スピーカー出力から出てくる音がめちゃくちゃ小さい。せっかくドッキングステーション買ったので、スピーカーに出力しようと思ったがとっても音が小さく、ここから出力するのはあきらめた。ということで、スピーカー出力したい人は注意が必要。

気になるところさえクリアすればコスパ抜群でおすすめ

欠点さえ気にならなければ、高くない値段でHDMI2出力可能なドッキングステーションなので、おすすめできる。特にスピーカーから出力したい人には致命的な欠点があるので注意してほしいけど、これ一台でインターフェースとして十分備えて5000円程度なのでコスパ抜群。

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