禁煙のメリット

生活改善
この記事の概要

禁煙のメリット

禁煙のデメリット

おすすめの禁煙法

この記事は禁煙のメリットとデメリットを紹介します。

禁煙のデメリット(喫煙のメリット)なんてないよと思う方も多いかもしれませんが、確かにあると私は思います。

そもそも旅のブログじゃなかったの??と突っ込まれそうですが、 新型コロナウイルスの影響により、外出が危険で 旅行に行けないのです。

外に出られないときだからこそ、自分自身を見つめなおして心身ともに健康になるチャンスだと思って過ごしましょう。

新型コロナにかかった場合、喫煙していると悪化しやすいだとか、禁煙してても過去に吸ってたらもうダメとかいろいろ言われてて真偽は不明ですが、関係なしに禁煙はすべきだと思います。

ちなみに私自身はタバコを吸ったり禁煙したりを半年スパンくらいで10年近く繰り返しているので、禁煙のエリートとというか禁煙の百戦錬磨のプロフェッショナルです。

きっと私は禁煙のすばらしさを世に広めるために生を受けたのだと考えているので、そのためにも今後タバコを吸ったり・禁煙したりを繰り返していくことでしょう。(断じて禁煙が続かないという低次元な話をしているのではなく…以下略)

禁煙のメリット

疲れにくくなる→活動量が増える

個人的にこれが一番大きい禁煙のメリットだと思います。

タバコを吸っていると、それだけで疲労感がすごいです。

常に酸欠気味で体中の血行も悪くなる感じがします。

腰痛も悪化してる雰囲気があります。(あくまでも個人の感想ですが)

それでもってタバコを吸ってると、寝ても疲れが取れにくです。

朝、ガバっと起きることができない。

でも、禁煙するとスーパーマンのように動き続けられます。

疲労感がたまりにくいから、仕事終わった後も夜のドライブもいけるし、筋トレ、ランニングして、銭湯巡りもできちゃいますね。

・口が臭くなくなる/服や髪の毛も臭くなくなる→人との距離も近くなれる

わかりきったことですが、タバコは臭いです。

自分は電子タバコだから臭くないよって人も、喫煙所で紙巻タバコを吸ってる人もいるのやっぱり近く通ると臭いです。

ちなみに私がタバコを吸っているときは人と話すときは、あまり近くで話すことができませんでした。

なぜなら自分の口から、灰皿のような臭いと口臭が混ざって最悪なにおいがすることがわかってたから。なので、普段からマスク着用が多かった気がしますが、自分の息で死にそうでした。

禁煙した今ではそんなこと心配せずに顔をグイグイ近づけて話ができるようになりました。

歯にヤニが付かなくなる/歯茎が下がらなくなる

これも言わなくてもわかってるよって、言う内容だと思いますがタバコを吸うと歯に黄色いヤニが付きますね。しかも何となく歯が苦くて気持ち悪い。

タバコを吸うと歯茎が下がるのも大きな問題だと考えています。

ちなみに私は吸い始めた頃は、歯茎から血が出てびっくりしました。周りにはそんな人いなくて、それはおかしいだろうと言われていましたが、確か歯茎がダメージ受ける感覚があり唾を吐くと血が混じってました。絶対歯茎にも悪いよなーという感じが体でわかりますね。

ちなみに私はタバコ吸った後とかはプロポリンスというマウスウォッシュを使ってました。

こちらは口の中の汚れを固めて見える化して落とすもので、実際に口の中はかなりすっきりします。600mlで500円くらいで買えるので、是非一度試す価値ありです。

店頭でも売ってますがなんだかんだでアマゾンが安い印象です。

タバコ吸ってない今でも私は愛用しています。

携帯用もあって旅行の時も便利です。

お金がたまるようになる

禁煙すると単純にタバコ代だけを検討しがちですが、一緒に缶コーヒー買って寒い冬の夜に外でタバコ吸ったり、コンビニでタバコ買うついでに要らないもの買ったりしてしてしまうこともあると思います。

あとタバコを吸う場所を探すために、喫茶店に入ったりとか無駄が多いのも事実です。

タバコ代をホープ(10本で260円)として、

・1日10本吸う人の場合

 1日:260円

 1ヶ月:8,060円

 1年:94,900円

・1日20本吸う人の場合

 1日:520円

 1ヶ月:16,120円

 1年:189,800円

改めて計算してみるとタバコ代だけでも結構えぐい金額になります。

ここでタバコ5本につき、100円無駄遣いするとしましょう。

缶コーヒーだったり、コンビニ行ったらレジ前に大福買ってしまったりすることあると思います。

また、タバコを吸う時間も目には見えないコストとしてかかってます。

残業代を時給2,000円として、タバコ1本吸うに5分かかるとします。

するとタバコ1本あたりでは167円ものコストがかかってます。(タバコ代超えてる!!)

実際に出ていくお金ないからそんなの関係ないよって言ってる人もいるかもしれませんが、人は時短の為にお金を払っていることが多々あります。

(例えば移動手段だったら、高速道路とか新幹線とか飛行機とか。あとはネットの回線も遅くて我慢できるなら格安シムで時間をかけてブラウザとか…時間=残りの生存時間ということを意識して生活したいものですね。)

こんな結果になりました。

1日10本吸う場合

 タバコ代タバコ代
+5本につき100円の無駄遣い
タバコ代
+5本につき100円の無駄遣い
+時間的損失(1本につき5分)
1日¥260¥460¥2,127
1ヶ月¥8,060¥14,260¥65,927
1年¥94,900¥167,900¥776,233

1日20本吸う場合

 タバコ代タバコ代
+5本につき100円の無駄遣い
タバコ代
+5本につき100円の無駄遣い
+時間的損失(1本につき5分)
1日¥520¥920¥4,253
1ヶ月¥16,120¥28,520¥131,853
1年¥189,800¥335,800¥1,552,467

タバコ吸うくらいだったら、生活残業しなさいということですね。(白目)

下半身が元気になる(男性限定)

これはマジです。

二日くらいタバコを止めてみてください。(いや、それが出来れば…以下略)

今まで忘れていた朝のイベントが体験できますし、若返ります。

一時期、シトルリンで男をビッグにする「2020シトルリン計画」なるものや、「2019プロジェクトULBO」なるものに予算を費やしたこともあった。

どちらもむくみが取れたり、おしっこの回数が増えたり(それいい事なんか??)効果はあげたが、タバコを吸わないという消極的なアクションのほうがコストもかからず今すぐできる。

「2020シトルリン計画」

これは含有量多めでおすすめだし、安い。

お酒飲みすぎた翌日とかむくみが取れやすくなってる気がする。

「2019プロジェクトULBO」

これもアルギニンとか亜鉛とか含んでて、やっぱりむくみは取れやすかったから。気持ち元気になったかな…

禁煙のデメリット

仕事中にサボりにくくなる

タバコ休憩=サボりだけど、タバコ吸ってる人はサボってます。

1時間に1回サボってます。

非喫煙者にはないメリットなので、これはなかなか大きいと思います。

ただし、これは会社に雇われている人の話であって、当然会社の外でもタバコを吸うことになると思います。そのたびに自分の時間がどんどん減ってきます。先ほどの時間的なロスを安めの2000円/1時間で見積もってもあの程度の金額になってしますので正直タバコのメリットとはいいがたいのかなと思います。

またタバコ休憩でリフレッシュができるという言い分もあり、私もそう思ってましたがよく考えると5分抜けて逃げてるだけです。

問題が起きたときとかにちょっと休憩と言ってタバコ吸ってましたが、タバコで問題は解決しません。

正しい認識に基づいた、正しい対処をすることが大事であり、タバコを吸うのではなくアクションを起こすことが必要です。

喫煙所のコミュニケーションが減る

これは確かにあります。

喫煙者同士で何気ない会話があって(ほとんど意味のない会話)、それがなくなりますね。

ただタバコを吸うことによって喫煙者と仲良くなりますが、表立って言わないと思いますが非喫煙者からは臭いやつだと思われてるはずです。

正直ここに関してはトレードオフかなと思います。

おすすめの禁煙法

ニコチンパッチとは禁煙外来とかありますが、タバコに対しての意識を変えないとタバコはやめられません。

そんな百戦錬磨の私がおすすめする禁煙法は本を読むだけの禁煙法です。

アレン・カー著の「禁煙セラピー」 これを読んで禁煙してます。

あと、なぜこの方法をお勧めするかというと安くて何度でも禁煙できるからです。

(ちなみに本書ではまたタバコの罠に嵌るのを大バカ者みたいな書き方をしていたと思います。)

仮にこの禁煙セラピーを買って、禁煙失敗したとしたら何をあなたは失うのでしょうか?

Kindle版なら400円くらいでスマホで買うことができるので、400円と本を読んだ時間を失うだけです。おそらく禁煙失敗したとしても1日くらいは禁煙すると思います。タバコ代ベースで考えれば償却できますし、二日くらいタバコを吸わなかったなら、タバコに費やす時間≒本を読んだ時間になって何も失ってないことになります。

これはシトルリン買うよりも効果あるので(対象が違うけど)、是非とも買ってみてください。

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