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インターナショナルリゾートホテル湯楽城 ゆとりと清潔感のある部屋だが風呂が遠い

ここ2か月近くホテルに泊まっていないし旅行もしていない。そこでどこか山とか海とかが見えるところ(伊豆とか館山とか)に行きたかったのだが3連休が始まってからホテルを取ろうとしていたので、なかなか宿が決まらなかった。もはや海も山もどうでも良いけど、すこしゆとりのあるホテルに泊まりたいと思い成田空港近くのインターナショナルリゾートホテル湯楽城に宿泊した。ホテル自体はかなりしっかりしていて、ビジネスホテルではなくシティホテルといった感じで部屋もゆとりがあるように感じ清潔感も素晴らしかった。敷地内には湯楽城(巨大なスーパー銭湯?)があり入浴することができたが、お風呂に入るだけではなく中で食事をしたりマンガを読んだりでき、楽しい空間であった。ただ肝心のお風呂は普通かなと思った点と(お風呂にはあんまり力入れてない??)、ホテルから湯楽城まで若干遠いのが気になった。

レビューまとめ

清潔感:

部屋・設備:

温泉/大浴場:

夕食:-

朝食:

立地:

価格:

総合満足度

インターナショナルリゾートホテル湯楽城 清潔感/部屋・設備

清潔感:

部屋・設備:

プレミアムスタンダ-ドダブルの部屋に二人で宿泊したが少し広め(23平米~25平米)のお部屋でゆっくり過ごすことができた。数字だけ見ればそこまでであるが、レイアウトのせいか広く使うことができた。

インターナショナルリゾートホテル湯楽城 外観・共用スペース

ホテルの外観はこんな感じで結構立派なホテルだなというのが第一印象。

ロビー階(1階)にはラウンジとレストラン(朝食会場にもなる)、キッズスペースやとっても小さいけどコンビニが入っている。ホテルの敷地が結構大きく、外に出るのも若干めんどくさく、失礼な書き方だが中途半端な田舎にホテルがあるためこのコンビニは素晴らしい思う。とっても小さいコンビニではあるがホテルの中で買い物ができるのはありがたい。

ハロウィンの時期ということもあり写真が撮れるような場所を用意してくれていた。あと地味にうれしいのが電子レンジがロビーの隅っこにある。良いホテルになればなるほどなぜか電子レンジが置いていなくて、安いビジネスホテルほどおいている印象だが、ちゃんと1台でも置いてくれているのはうれしい。

インターナショナルリゾートホテル湯楽城 室内

プレミアムスタンダ-ドダブルの部屋は結構広めになっており(広めに感じるレイアウト)、ベッドメイキングもデュベスタイル(袋状のシーツで布団をくるむため手間はかかるが清潔感がある)もう一回泊まりたいと思える部屋であった。ただし若干廊下の音が入りやすいかなと思うところはあった。

ベッドメイキングはデュベスタイルである。枕元にはスタンドと、読書灯がつけられているが、コンセントが見当たらなかった。正直なところ読書灯なんてあんまり使わないんだから、コンセント着けてくれと思った。電源タップを裏から伸ばして電気スタンドの横にでも置いてくれればと思う。

スリッパは使い捨てタイプで清潔感があってうれしい。今更ビニールのスリッパは履く気にならない。

デスク側の全体像の写真を取り損ねたが、デスクは細長くS字になっている。(この部屋はエレベーターの近くの部屋だったため、少しレイアウトが特殊かもしれない)

椅子も2脚用意されており、コンセントもデスクに用意されておりちゃんとデスクワークもできるようになっている。

テレビは大きくもないけど、小さくもないサイズ(40インチくらいかな??)である。DVDプレイヤーの初めから部屋に用意されている。

ミネラルウォーター、コーヒー、煎茶、紅茶とピーナッツバターサブレが用意してある。このサブレ結構しっかりピーナッツの風味が感じられておいしい。

残念だったのがミネラルウォーターのキャップのフィルムが1つ取られていたことである。キャップ自体は未開封ではあったが、キャップの上のフィルムがない以上、清掃の際に新しいものに替えてほしいとは思う。(キャップを開けて未開封であることが確認できたため気にせず飲んだが…)

アイスペールがあったため製氷機を探しにホテル内を徘徊したが、自分の宿泊した階は製氷機が故障中であった。あと自販機も故障中であった気がする。

他の階の製氷機を使ったので氷はゲットできたけど、以下の点で少し思うところがあった。

プラのカップが備え付けられてなくてアイスペールを部屋まで取りに行くのが手間であったのと、故障中のものがあんまり目に付くと廃墟みたいに思えてしまうなと思った。

Wifiの速度はあんまり早くはない。この数字以上に体感的には遅く、何回かWifiを切って使うこともあった。

服をかけるスペースにはちゃんとしたアイロンと、アイロン台が用意されていた。

インターナショナルリゾートホテル湯楽城 水回り

水回りは、洗面台、トイレ、お風呂が同じ空間ではあるんだけど、洗面台がわりかし独立しているタイプで、洗面台としては広々と使うことができた。

また概ね清潔感があり(便器の内部の黒ずみは若干気にはなったが)快適に過ごすことができた。

シャンプー、ボディソープなどはこんな感じの容器に入っており、ちょっといい雰囲気を出している。

歯ブラシや剃刀などは平凡な感じだったため写真を撮り忘れた。

あとドライヤーが壁に備え付けられているタイプで、結構風量が弱くあまりよくなかったが、写真をこちらもとり忘れた。

インターナショナルリゾートホテル湯楽城 大浴場

温泉/大浴場:

巨大なスーパー銭湯、湯楽城があることも良いなと思いこのホテルに宿泊する際の決め手になったのだが、肝心のお風呂自体はそこまで大きい印象はない。もちろん、内湯、露天風呂とあってそこだけ見れば結構な大きさではあるんだけど、湯楽城全体の面積からすると3分の1くらいのサイズであり、温泉でもなくそこまでお風呂には力は要れてないのかなと思った。

むしろ噴水ショーとかお食事処、イベント(行った日はベリーダンス)に力を入れているのかなと思った。家族で楽しむには非常にいい場所だとは思うけど、温泉楽しみって人には少し物足りない気がする。

あとはホテル宿泊者からするとホテルから湯楽城が若干遠く感じる。距離にしては大したことないんだけど、外に出て歩いて行かないといけないので、雨の日とかはちょっとめんどくさそうだなと思った。

あと、営業時間が13時から22時なので宿泊者は要注意。自分も夜入ろうと思って晩酌していたら、既に入れない時間になってしまっていたので、翌日まで入れることになっていたので、翌日酒々井のアウトレットに行った帰りに入ることにした。あと朝風呂ができないのも要注意。

インターナショナルリゾートホテル湯楽城 朝食

朝食:

朝食会場はロビー階のカリフォルニアレストランという光が差し込む良い雰囲気の会場で頂くことができる。かなりお客さんも入っており、活気がありホテルのバイキングに来た感を感じることができる。

洋食、和食で一通りのものは揃うがカレーがないのが若干残念であった。ただ、個人的に好きなクリスイーベーコン(カリカリのベーコン)があったりお味噌汁がおいしかったり満足できた。

インターナショナルリゾートホテル湯楽城 立地

立地:

立地は正直言って、観光地でもないし都会でもないし駅からは近くないし中途半端な田舎にあり微妙だ。ただ車で行くなら駐車場は無料だし、成田空港に近いし、車で行かなくてもシャトルバスがあるので何とかなりそう。

インターナショナルリゾートホテル湯楽城 価格

価格:

二人で宿泊、プレミアムスタンダ-ドダブル、朝食付き、湯楽城入場チケット付きで22,600円であった。ここからさらにブロック割で1万円割引してもらって、地域限定クーポンを4,000円頂いて米などを購入できた。これらを考慮すると朝食ついて、スーパー銭湯入れて、それなりの部屋に泊まれて二人で9000円以下なので大満足だが、割引なしで考えるとほかの地域のホテルと比べると若干高く感じる。

関東圏はホテルが高いから困る、これはいつも感じる。

とはいえ地域限定クーポンで色々買い物できてすごい満足。新米も買えた。全国旅行支援も明日から始まるが楽しみである。

インターナショナルリゾートホテル湯楽城 まとめ

総合満足度

温泉ガチ勢でなく、家族で、カップルでカジュアルにちょっといい感じのホテルに泊まって大きな風呂に入りたいと思う人には良いホテルだと思う。いろいろ細かい点を指摘してしまったが、ホテル自体は清潔感とそれなりの高級感があり素晴らしいホテルであると思う。ホテルと湯楽城が離れているのは気になったが、離れているからこそスーパー銭湯併設のホテルではなくちゃんとしたホテルに泊まっている感があって良いなと感じた。ただ割引がないと若干割高かなというところもあり、今回の旅行自体は非常に満足感は高かったがこの点数にしておいた。温泉宿をイメージせずにカジュアルに楽しみたい人にはおすすめである。

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