フィアット500X ドアハンドルカバーが壊れた話

FIAT 500X

フィアット500Xに新車で買って6年近くになるんだけど、ドアハンドルカバーが破損した話について書きたいと思う。きっとこれを読んでも参考になる人間なんてほとんどいない。学びも教訓も大してないと思う。

だけどフィアット500Xについてはまだまだ情報があまりない気がするのでせっかくなので共有したいと思う。

ちなみに別件にはなるんだけど500Xは新車で買ってから一回縁石でゴリゴリ擦ってしまって、結果ディーラーで60万円を超える修理をしたことがある。

結果的には保険を使って、免責10万で支払いと向こう3年の保険料が10万円上がってトータルで20万円の支出となった。これに関しては別の記事で書こうと思う。

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フィアット500Xドアハンドルカバーが破損

500Xのドアハンドルカバーが破損した。これに関しては特に壁にぶつけたり、無理な力をかけた…などの行動は思い当たらない。本当に「何もしてないけど壊れた。」という状況である。個人的に「何もしてないけど壊れた」という人は信用できないと思っているが、今回は「何もしてないけど壊れた」のである。

こんなメッキの部品が「何もしてないけど取れてしまった」のである。

でこの部品をとりあえず形だけはめ込んでもぽろっと取れてしまう。

自力でアロンアルファでつけても走行中に外れて後続車へアタックに繋がりそうだったため素直にディーラーに行った。

500X ドアハンドルカバー修理費用は1万3千円

ディーラーに行き、修理の見積もりを取ったが、総額で13,310円であった。

・部品代9,100円

・整備料3,000円

・消費税1,210円

・合計13,310円

大した修理でもないので、数時間で修理は完了。

フィアット500X 意外と壊れない、この一件のみ

FIAT 500X ポップスタープラス

(あくまでも、自分のケースだけど)500Xを6年近く乗って自分で縁石に擦って保険を使って修理した一件を除き、フィアット500Xが壊れたのはこの1件のみである。

外車って壊れやすい、その修理でお金がすごくかかる…と買った後にいろんな人から言われたこともあるし自分もある程度覚悟を決めていた。

しかし私の個体が当たりだったのか自損事故以外で修理代を払ったのはこの一件のみである。メンテナンスも大してしてなくて最初の1年と車検のタイミングで各種油脂類を交換する程度。

言い切ることは全くできないんだけど、意外とというか自分の場合は全然故障しない車だった。

車検も力ずくDIYとガソリンスタンドでの車検で格安で済んでしまったし、思ったよりもお金がかからない車である。

500Xの車検のはなし

今後はバッテリーとエンジンマウントの交換を予定

もう6年近く乗って、一度もバッテリーを変えていないので、予算1万5千円くらいで自分でバッテリーの交換を予定している。というものの、冬場になってエンジンのかかりが悪くなってきたのが実感できているし、年数的にもそろそろ限界かなと思っているところである。バッテリー交換なら自分でできそうなので自分で交換予定。

それと以前(もう2年くらい前)ディーラーからエンジンマウント変えたら??という話があった。どうやらディーラー曰くエンジンの振動が大きいとのこと。確かにエンジン始動時から温まるまではかなりうるさいので今年の春から夏ごろに交換予定。

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